<< ポジってみよう。その1。 | main | 代替手段を考える。 >>

スポンサーサイト

2015.11.26 Thursday
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    |-|-|-|by スポンサードリンク

    千葉戦をちょっこら

    2015.03.22 Sunday
    0
      昨日の千葉戦をオンデマンドで観なおして雑感を少々。

      \虱佞脇別擇望,討覆ったことで全体に千葉攻略法が伝わってしまった可能性が。

      栃木はロングフィードを正確に蹴られる選手がいないのは戦術の幅を狭めるよなぁ…

      F別擇料手はセルフジャッジしないで戦っているのはいいね!

      ということかしら。
      (去年はS席だったんですが、今年はSS席になったので基本的には全体を観れていると思いますが。)
      この試合は基本的には両チームとも4−2−3−1のミラーゲーム。
      ただ戦い方はまったく違う。中盤からパスをつないでいく千葉のサッカーと、ロングパス一本で事態を打開しようとする栃木のサッカー。
      栃木は正直開幕2戦とまったく異なるサッカーでした。フォーメーションも開幕2戦は4−1−4−1でしたしね。
      栃木は中盤でボールを奪いショートカウンターでパスをつないで得点を狙うサッカーだったはずが、この試合では違っていました。
      私が思うに完全にパウリーニョ対策サッカーじゃないかと。

      J2でパウリーニョのボール奪取力の恐ろしさを一番知っているのは間違いなく栃木。
      だからこそとった戦略が「パウリーニョすっ飛ばし作戦」じゃないかと。
      中盤を飛ばしてロングパスをワントップに当てて落としたところを2列目が決める。昨年の後半よくやっていた戦略。
      実際ワントップの阪野選手はがんばっていました。個人的にはMVPあげたいくらいです。

      ただ、セカンドボールがほとんど取れなかった。

      ここが問題。もちろん千葉のDFがうまいというのももちろんありますがね。

      一方千葉の方は引いた相手に「ラッキー」で手に入れたPKの1点だけというのは非常にまずいですね。
      枠内シュートがPKを入れて2本というのはちょっと少ない。オナイウ選手もいいものを持っているんですが、バランス型で特出した武器が見えにくいのでジョーカーとしての投入は正直疑問です。師匠の方が経験という武器で怖いかもしれません。
      まぁもっとも栃木のDF陣が頑張ったというのもあるでしょう。DF陣は前2試合に比べて安定してましたね。これも2ボランチの影響でしょうか。菅選手もキレキレでしたしね。

      雑感で3番目にあげたセルフジャッジですが、今年の栃木は徹底されていていいですね。
      開幕戦の札幌戦でもそうでしたし(ブーイング受けてましたが何ら恥じることはないです。)
      2戦目もサイドライン割っていると横浜の選手がセルフジャッジしたところをゲームを続けたところからの得点。
      そしてこの試合も阪野選手が倒されたのに対して千葉の選手が見合っていたところをヒフン選手が諦めずに追い求めてから最終的には尾本選手のゴールにつながっている。

      これはとてもいいと思います。今のところ結果は出ていませんが、戦う姿勢は昨年よりも出ていると思います。

      次節こそ初勝利を!いいサッカーでも勝てないというのは精神的に辛いですから。
      栃木SCcomments(0)trackbacks(0)|by ぴえぐらさん

      スポンサーサイト

      2015.11.26 Thursday
      0
        |-|-|-|by スポンサードリンク
        コメント









        この記事のトラックバックURL
        トラックバック
         

        プロフィール サイト内検索
             12
        3456789
        10111213141516
        17181920212223
        24252627282930
        << June 2018 >>
        新しい記事 コメント アーカイブ カテゴリ リンク モバイル
        qrcode
               にほんブログ村 サッカーブログ 栃木SCへ
        ↑気楽に押してください Others Others ムームードメイン
            

        ページの先頭へ